休暇休業につきご注文は8月12日までにどうぞ。8月13日~9月15日のご注文の発送は9月16日以降となります。

Kateが考える、
脱ステロイド最大の敵。
引っ掻く自分自身の手と向き合う

かゆみの誘惑を乗り越える、私のルール
私は長くアトピーとともに暮らしていますが、引っ掻いて一瞬の至極の気持ちよさを味わうことはあっても、それによってお肌の状態が向上した経験はただの一度もありません。
かゆみの原因であるヒスタミンは、引っ掻いたり触れたりすることがトリガーとなって、ますます増えてしまうのです。
引っ掻きたい誘惑に負けてはなりません。かゆみとの戦いに勝つためには、無視するのが一番です。
…と言っても、無視し続けるのは本当に辛いですよね。だからこそ、私はかゆみを感じたらすぐにかゆみ鎮静修復ジェルをお肌にのせます。一日に何度も、惜しみなく重ねるのです。
ちょっとひりっとして、スーッとする感覚が心地よく、豊かなマヌカ成分がお肌を潤して傷口を素早く癒してくれます。天然成分99%で作られているため、デリケートな子どもたちにも使える安心の優しさです。
ジェルの力を借りながら、ある程度の覚悟と意識があれば、日中の「引っ掻きゼロ」を達成できる可能性はぐっと高まります。
無意識の就寝時をコントロールする
問題は、コントロールが効かない就寝時です。私の場合、無意識の引っ掻きを監視するために以下の体制を徹底し、引っ掻く癖をほぼ克服することができました。
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スマート腕時計で熟睡度を毎日チェックする
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リンパの流れを整えるセルフケアを行う
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乾燥が気になる部分にはたっぷりとマヌカハニーアピ軟膏を塗る
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枕元には万一のためのかゆみ鎮静修復ジェルを配備する
戦い方はそれぞれのライフスタイルに応じて変わりますが、日々のパターンを観察して「引っ掻きが出にくい環境」を整えることが大切です。手袋で強制的にガードしたり、日常動作で首より上に不用意に手を上げない意識を持つだけでも、お肌は見違えるように変わっていきます。
一緒に、卒業の方法を考えましょう

生活習慣を見直し、うっかり触ってしまう癖、つい引っ掻いてしまう癖から卒業しましょう。
もし必要であれば、あなたの日常に溶け込む「引っ掻き禁止ルール」を、私Kateがあなたと一緒に探します。
まずはあなたのことをしっかりと理解したいと考えております。
ご希望の場合、差し支えのない範囲で構いませんので、患部のご様子が分かるお写真とともに、日常生活のご状況をメール(katenewzealandshop@gmail.com)にてお聞かせください。
Kate New Zealandは、私Kateが一人で心を込めて運営しています。生活のペースによりますが、ご連絡をいただければなるべく早く、1週間~10日程度を目安に丁寧にお返事差し上げます。





